Nippon Medical Care
シンガポールでの入院 【A部屋についたら】
部屋の設備

各部屋には以下の設備が付いています(ICUルームは除きます)
TV、電話、番号式ロッカー
 →各ベッド

・浴室(シャワー、トイレ、洗面台)
 →各部屋

・パジャマ(浴衣式/上下別のタイプなど形式は状況に順応します)
・洗面道具一式(歯ブラシ、歯磨き、フェイスタオル、石鹸など)
・ティッシュ一箱
 →各患者

・付き添い人用のデイベッド兼ソファー
 (夜にシーツ、ブランケット、枕など支給されます)
 小児病棟内各ベッドサイド、シングルルームベッドサイド

・ミニバー
 グレニーグルス病院の場合/デラックスルーム以上のランクの部屋
 
マウントエリザベス病院の場合/シングルルーム以上のランクの部屋
 *ミニバー使用料金は室料外になります

・新聞(Strait Times又は聡合早報から選べます。看護婦に購読依頼して下さい。 デラックスルーム以上のランクの部屋に滞在の場合は日系新聞も選択できます。)

・病院食
 毎食及び二度の間食(毎日翌日分の給食票が渡されます。
 治療上、食事内容が指定されている方以外は、中華/洋食/イスラム食/サンドイッチの
 中から希望のものを選択して下さい。メインメニュー以外にデザート、飲み物が付いてきます。
 間食は15時と20時頃、ビスケットなどのおやつと飲み物が出ます。
 また幼児・学童メニューは大人用メニューと若干異なります。)


ベッド脇の電話について ――― 国内コールは「9番」を押すと、外線につながります。国際コールを掛けたい場合は「0番」を押して下さい。オペレーターが出ますので、“I would like to phone to (Country Name. と告げ、オペレーターの案内に従って下さい。
(現在のところICUルーム以外での病院内での携帯電話使用は禁止されておりません。

問診
入室後、担当看護婦から以下のような質問をきかれますので、お答え下さい。
・今回の症状の発生とその経過、どんな治療/手術を受ける予定か?
・既往歴/手術歴
・常用薬の有無と内容の確認

・普段の健康状態
 眼鏡/コンタクトレンズ使用の有無、睡眠時間、入れ歯/差し歯の有無、
 食欲、排尿/排便の異常の有無など

・血圧/脈/体温
・患者が乳児の場合
 普段飲んでいるミルクの種類(母乳/粉ミルク)や哺乳瓶の消毒方法

・持参してきた検査結果(レントゲン、超音波など)看護婦に提出。
 枚数を確認した上で預かり書に署名する。
・検査/手術の同意書に署名
 (専門医クリニックの受診時に済ませた場合はありません)

・手術を受けられる場合
 最後の飲水()の時刻
(疾患によって指示内容は大きく異なります)
 又は治療の開始

・ 浣腸
・ 剃毛
・ パジャマ・術衣への更衣
・ 採血・点滴の施行、投薬など
迎えのポーター(又は看護婦)と一緒に手術室/検査室に向かう
【手術の場合】
開始時刻約30分前に退室して、病院本館4階の手術室に向かいます。
手術室入り口では手術室の看護婦及び担当麻酔科医師が待機しています。病室での問診時とほぼ同じ内容の質問を麻酔科医師より聞かれますので、お答え下さい。
付き添われた家族の方はここで患者さんとしばしお別れです。手術中はエレベーター裏にあります家族待機室又は病室等でお待ち下さい。

【検査・レントゲン室での手術の場合】
検査/手術開始時刻少し前に、ポーターまたは看護婦と検査室まで向かいます。